部屋を広く使えるのか
収納付きベッドが本当に部屋を広く使えるかを検証します。引き出し式・跳ね上げ式の違い・デメリット・1Kへの向き不向きを整理しました。
収納付きベッドはベッド下のデッドスペースを収納に変える家具です。収納スペースを別に確保する必要がなくなるため、1Kや1DKの一人暮らしで特に効果を発揮します。
ただし「床下収納が湿気りやすい」「引き出しが使いにくい」という声もあります。この記事では収納付きベッドの向き不向きを実用目線で整理します。
1. 収納付きベッドの種類と比較
01 引き出し式のメリット・デメリット
引き出し式は衣類・タオル・小物など頻繁に取り出すものの収納に向いています。ベッドを動かさなくても引き出せるため利便性が高いです。ただし引き出しの分だけ収納深度が浅く、大きなものは入りません。
02 跳ね上げ式のメリット・デメリット
跳ね上げ式はマットレスごと持ち上げてベッド下全体にアクセスできます。収納量は引き出し式の2〜3倍以上あり、季節家電・スーツケース・布団など大物が収納できます。ただしアクセスのたびにマットレスを持ち上げる必要があるため、頻繁に出し入れするものには不向きです。
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